お待たせ致しました。
皆様のご期待にお応えし、聴脳エクササイズVOL.2が新発売です。
6/12入荷予定です!
楽しみながらエクササイズしましょう!
刺激的な音響に加え、速聴やカクテルパーティ効果をクイズ形式でお楽しみいただけます。
26曲入り、2890円
定価:2,890円(税込) 通常価格:2,890円(税込)
営業時間:9:30〜16:30(休業日:土曜、日曜、祝日)
ご連絡先:下記メールか、03-3859-3930まで
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このCDでは、脳幹をより有効に刺激する音に加え、速聴やカクテルパーティ効果など、聴覚に関係する脳をさらにエクササイズできるよう製作いたしました。
脳内をかけめぐるような音や立体的で躍動感に優れた音を聴き、脳や脳幹を活性・刺激、そして脳幹の力をフル稼働させます。トレーニングの回数を重ね続けるごとに音の動きを鮮明に感じ取れてくるでしょう。それは、脳幹の働きが良くなり、活動量が上がっていることを意味します。脳幹は使えば使っただけ、磨けば磨いただけ、働きをよくします。

CDは、セクションごと、効果別に構成されています。これらを毎日すべて聴く必要はありません。それぞれのセクションから1つずつ選んで聴いてもよいし、ランダムに聴いてもよいでしょう。その日の体調や気分にあわせ、自分なりのエクササイズを進めてください。
 
CDを聴くときには、音の動きを脳で追いかけるように集中することが重要。これが聴覚と脳幹のエクササイズになります。
なお、「リラクゼーション」のセクションだけは集中をほどき、脳をリラックスさせるつもりで聴いてください。


◎試聴

「3Dリズム」

言葉の重なり

言葉をあてて下さい。答えは下にあります。
集中して聴きましょう!
脳や脳幹を活性・刺激して下さい。

答え: (左)ヒラメ (真ん中)あくび (右)ぶどう

14)雑踏の中に朗読
「時差のないふたつの島」片岡義男作 (1′45″)
<朗読原文>
眠りから覚めて目を開くまでの時間は、ごく短い。二秒ないだろう。
目を覚ましたぼくは、自分が寝ている場所の香りにあらためて気づき、いつもの自分の場所ではないところに自分が眠っていたことを認識しなおした。
ぼくは、目を開いた。天井が見えた。見なれない天井のたたずまいに、部屋の香りはよく似合っていた。香りというよりも、匂いだろうか。
ベッドに違和感があった。なれた自分のベッドではなかった。
あおむけになっていた体(からだ)を横にむけつつ、ぼくは上体を起こした。
ベッドの縁にすわり、両足をフロアに降ろした。板張りのフロアの感触が、足の裏に新鮮だった。
16)速聴
「月夜とめがね」 小川未明 作 (4′08″)
<朗読原文>
町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。
おだやかな、月のいい晩のことであります。しずかな町のはずれにおばあさんは住んでいましたが、
おばあさんは、ただひとり、窓の下にすわって、針しごとをしていました。
ランプの火が、あたりを平和に照らしていました。おばあさんは、もういい年でありましたから目がかすんで、針のめどによく糸が通らないので、ランプの火に、いくたびも、すかしてながめたり、また、しわのよった指さきで、ほそい糸をよったりしていました。
月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、みんなひたされたようであります。
17)「ヒラメの学校」 林芙美子 作 (4′29″)
<朗読原文>
ひらめの学校の生徒は、さあっと二列に並びました。校長先生が、大きい眼鏡をかけて出ていらっしゃいました。生徒はいっせいに、平べったい尻尾をひらひらとうち振って校長先生をお迎えしました。
校長先生の眼鏡はとても重いので、眼鏡のつるに、木で出来たブイがついていました。

ブイが両側についているので、大きい眼鏡はゆらゆらと、校長先生のひくいおはなのまわりに、丁度都合よくつりあっています。
海のなかでは、食べものも何も持って歩くことがないのです。
何でもお金と云うものがいらないので、どこでも自由に食べる事が出来ました。
も何も持って歩くことがないのです。何でもお金と云うものがいらないので、
どこでも自由に食べる事が出来ました。ひらめの生徒の行列は校長先生の後から、愉しそうに泳いでゆきました。

目白大学教授・医学博士・坂田英明監修
サウンドデザイナー:小松久明・田尾優子制作
監修 医学博士 坂田英明
そもそも音楽療法とは?・・・・
古い昔から音楽はいろいろな場面で、われわれの生活に豊かさを与えてくれます。音楽療法の始まりは古代ギリシャの頃と言われております。
近年では、脳梗塞後のリハビリテーションで認知機能の回復や、うつ病などの心の病にもその効果があると報告され高齢者の機能回復や社会復帰に寄与できないかと研究が進んでおります。

能力アップには、脳幹の活性化が先決
人間の脳は大脳・小脳・脳幹と3つに大別できます。なかでも脳幹は血液循環・呼吸・体温調整などをコントロールする生命センター。
「聴脳エクササイズ」は脳幹を刺激し、脳全体を活性化するトレーニングです。
記憶力や集中力、発想力、理解力など、私たちが能力を発揮するためには、約640億個あるとされる脳細胞のすみずみまで血液を行きわたらせなければなりません。脳は血液不足に非常に弱い臓器であり、血流がわずかでも停滞すれば、その機能を著しく低下させてしまうのです。だからこそ脳の活性化には、生命活動の基礎となる脳幹の働きを改善し、血流を促進することが先決。
「聴脳エクササイズ」はCDを聴くことで脳幹の働きを活発にする画期的なエクササイズ法なのです。
脳幹の機能「音の方向感」を鍛える
では、なぜこのCDには脳幹を活性化する力があるのでしょうか。
左右の耳の聴神経は、脳幹で交差して大脳へつながっています。つまり、脳幹は音の交差点です。私たちが音を立体的にとらえ、どちらの方向から音がするのか聴きわけられるのは、音の交差点が脳幹にあるためです。
「聴脳エクササイズ」ではこの機能を活用し、音の方向感を鋭く鍛えて脳幹全体の働きを活発にし、脳の血流を促進していくのです。
内容の詳細は『聴くだけで頭がよくなるCDブック』(ソフトバンククリエイティブ刊)に掲載
大事なのは「感想」ではなく、「感じた」という事実
CDを聴いた感想は人によって異なります。おもしろいと感じる人がいれば、怖いと感じる人もいます。
音の感じ方は、その音の記憶のされ方によって違ってくるため、個人差が大きいのです。
「聴脳エクササイズ」において、重要なのはどう感じたかよりも「何かを感じた」という事実です。
「感じた」ということは、脳が動いた証拠であり、脳幹が活性化されていることを示します。また、CDの効果についても、個人差があることをご了承ください。

音の動きを鮮明に聴き取るため、ヘッドホンやイヤホンを使用し、目を軽く閉じ、音の動きに集中してください。
ただし、ヘッドホン・イヤホンの誤った使用法は難聴の原因にも。長い時間聴き続けないようにしましょう。
なお、習慣は第2の天性とも。
1日短時間でも続けることが脳の活性化には重要。
1日10分間、2週間を目安に継続しましょう。
エクササイズの内容はその日の状態にあわせて決める
CDは「ウォーミングアップ」「イマジネーション」「エンターテイメント」「リラクゼーション」の4セクションに効果ごとにわかれています。
これらを毎日すべて聴く必要はありません。4つのセクションから1つずつ選んで聴いてもよいし、ランダムに聴いてもよいでしょう。
その日の体調や気分にあわせ、自分なりのエクササイズを進めてください。
【総合地域情報サイト・タウンクリニックドットコム】
 掲載日2012.6.4