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ARTSHIP-INTERNATIONAL

上記当団体のロゴマークは当団体メンバーでデザイナーの水口麟太郎(東京造形大学卒)による制作です。

理事長  長尾周二
一般社団法人アートシップインターナショナルは日本文化を世界に広く紹介することを目的として活動しております。国内外で国際交流展覧会などを企画、開催しております。

当団体主催の展覧会開催情報

 「Japonismes ジャポニスム2018」参加企画として下記展覧会が認定されました。
(認定番号:2018-5)

Japonismes ジャポニスム2018とは
2018年7月〜2019年2月に独立行政法人・国際交流基金ジャポニスム事務局が行なう日仏文化交流事業のイベントです。概要は下記の通りとなっています。
「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
参考
Japonismes ジャポニスム2018公式サイト
Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)
※当記事ならびにロゴマークは(独法)国際交流基金ジャポニスム事務局様のご承諾を頂いて掲載しております。

(画像無断転載禁止)

KOKORO JAPON展(Part.2)【在フランス日本大使館後援】
2018年9月17日〜22日:フランス・パリ・マドレーヌ教会
(Salle Royale de MADELENE)
ほぼ毎年行っている当団体恒例の展覧会です。今年は独立行政法人・国際交流基金ジャポニスム事務局が行なう日仏友好160年記念の文化交流事業のイベントの参加企画の一環として行います。長尾周二他アートシップインターナショナルメンバーおよび日本国内一般公募者による洋画、版画、書道、デザイン、創作などさまざまな分野のアート作品を展示予定
展覧会ポスター
パリ・マドレーヌ教会(世界遺産)

2019年4月16日〜4月29日 アートシップインターナショナル展(Japonismesジャポニスム2018参加記念)
来年4月に、今夏にフランスで開催の「KOKORO JAPON展」(独立行政法人・国際交流基金主催Japonismesジャポニスム2018参加企画認定イベント)参加メンバーによる展覧会を開催します。
会場は昨年末に理事長・ 長尾周二が個展を開催した香川県高松市の「大西・アオイ記念館」で行います。
※ご参考:大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。

団体からのお知らせ

(一社)アートシップインターナショナルの総会が開催されました。
一般社団法人アートシップインターナショナルの第3回の総会が2018年3月10日に東京都立川市において理事長(代表理事)・長尾周二と在京の役員・新役員の合計3名によって行われました。
総会では前会計年度(第3期:2017年1月1日〜2017年12月31日)での収支など諸会計内容が承認されました。
また前期まで3年間理事として役員を務めた平沼邦子氏が退任・退会するとともに、あらたに現在は一般会員である岩崎冬僊氏が新任として理事への就任が決定しました。

当団体メンバーが参加・開催する展覧会

2018年9月 山本荘太郎が二科展に出品
二科展デザインの部で入選本展覧会に展示されています。(東京国立新美術館他)

2018年に行われた展覧会

KOKORO JAPON展(Part.1)【在フランス日本大使館後援】
当展覧会はフランス国内新聞社2紙より報道されました。
※La Nouvelle Republiqueの記事(La Nouvelle Republique社オフィシャルサイトより)(2018年8月27日現在)
2018年8月18日〜29日
フランス・ブラシュー・ビェールホール
(Vieille Halle de Bracieux)
長尾周二他アートシップインターナショナルメンバーおよび日本国内一般公募者による洋画、版画、書道、デザイン、創作などさまざまな分野のアート作品を展示。
出品者(敬称略)
会員:長尾周二、荒井弘子、TOSEN IWASAKI、龍ノ平久美子、山本荘太郎、水口麟太郎、柳樂晃里、造形華TAKAKO CHIBA
一派出品者: モーリエール 瞳 (Hitomi MORLIERE)、 楠本恵子、鯨岡恵里子、サイトウ良
、石尾たか司、室町かつよ、上森司敏
「国際交流基金の企画する日仏友好160年記念イベント・Japonismes ジャポニスム2018の参加企画として認定。(認定番号:2018-5)



ノブヨシYAMATO展
【在フランス日本大使館後援】
場所:フランス・トゥール市
2018年4月27日〜4月29日
例年参加している企画展です。他イベントなども含め多数の来場者があります。本年のテーマは四国で、香川県出身の当団体理事長も積極的に参加、高松市長などより親善のメッセージをお伝えしました。
展覧会においては長尾周二、荒井弘子、TOSEN IWASAKI、山本荘太郎、龍ノ平久美子、柳樂晃里、造形華TAKAKO CHIBA(一般出品)、モーリエール瞳(一般出品)が出品しました。


展覧会「パリと三河の風」(外務省後援)
2018年2月6日〜12日に愛知県安城市歴史博物館・市民ギャラリーにおいて日仏および日欧の芸術文化交流の一環で、当団体とARTEC(欧州造形美術振興協会)の合同展として開催されました。会期中沢山の方々にご来場いただきました。あらためて御礼申し上げます。
・主催:(一社)アートシップインターナショナル
・協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)
・後援:日本国・外務省
    愛知県・安城市
    愛知県・安城市教育委員会
展示作品:87点
出品者

・当団体メンバーの出品者(開催時の会員を含む)
理事長:長尾周二(水彩画)、理事:荒井弘子(絵画)
会員:岩崎冬僊(書)、山崎泰子(絵画)、中尾真寿美(絵画)、山本荘太郎(イラスト)、龍ノ平久美子(絵画)
会員の詳細は「理事長紹介」「メンバー紹介」のページをご覧ください。
・ARTEC(欧州造形美術振興協会)
フランス、オランダなどヨーロッパの会員20名が絵画などを出品
・一般出品者
柳樂晃里(絵画)、モーリエール瞳(現代アート)、造形華TAKAKOCHIBA(創作アート)、ふじいみよこ(銅版画)、内田賢次(写真)、山口治子(写真)、鈴木雅治(絵画)

(チラシ制作者:山本荘太郎)
「パリと三河の風」当団体会員以外の一般出品者のご紹介コーナー (敬称略)
柳楽晃里(Nagira Kouri)・・・日本画【島根県安来市】(現当団体会員となっております)
モ-リエ-ル瞳(Morliere Hitomi)・・・コンテンポラリーアート(現代美術)・絵画【香川県高松市】
造形華TAKAKOCHIBA・・・創作アート(日本の古来のきもの生地を使用した作品)【愛知県西尾市】
※くわしくは出品者名のリンクををご覧ください。

展覧会の様子
展覧会初日の2月6日にご来賓の方も含め30人以上の参加者によりオープニングパーティー盛大に行われました。
安城市の市長代理の方、西尾市議会議員、安城市国際交流協会、安城市文化協会、安城市ロータリークラブ会員など多数の地元の関係者様の方々にご出席いただきました。
また重徳衆議院議員、三宅参議院議員、愛知県知事、安城市市長より祝電を頂戴しました。
安城市で国際交流展が開催されたのは大変意義があると思っています。
ご多忙の中、皆様のご賛同やご好意を賜り、厚く御礼申し上げます。